こんにちは、幅ナイスデイです!!


今日は食べ過ぎてしまったら
18時間以内の処理を考えよう!

っていうお話をしたいと思います。


どうしても人付き合いやついつい!
って感じで食べ過ぎてしまうことって
あるじゃないですか~



「やばい!脂肪になってしまう!!」
という焦りもあると思いますが、

落ち着いて18時間以内に
処理してもらえたらと思います。



まずそもそもの話として人は食事をすると
血液中にブドウ糖が溢れる訳ですが、

このときエネルギー利用されなかったブドウ糖は
グリコーゲンに形を変えて
「筋肉と肝臓」にも蓄えられます。

そしてそれでも余ってしまったブドウ糖は
脂肪細胞に脂肪として蓄えられる仕組みになってます。



そこで今回考えていきたいのは、

18時間以内に筋肉と肝臓のグリコーゲンを
できるだけたくさん使ってしまう!

ということです。


血液中にあるブドウ糖が
脂肪になって蓄積されるのは、約18時間と言われてます。


つまり18時間以内にできるだけ
血液中のブドウ糖を使ってしまい、

なおかつ筋肉と肝臓の
グリコーゲンも使ってしまうことで

(脂肪細胞以外にブドウ糖の逃げ場所ができるので)

脂肪の蓄積を防ぐことが出来る、という訳です。




じゃあどうすれば
肝臓と筋肉のグリコーゲンを使っていけるのかというと、

ものすごく原始的になりますが、


「とにかく普段より動きまくる!!!」

というのが基本的な考えです。
(ホント原始的ですみません。笑)



ジョギングをしたり
腕立て伏せやスクワットなどの
筋トレをしたりすることで、

肝臓と筋肉のグリコーゲンを
どんどん使っていくことを意識します。


こうすることで
肝臓と筋肉にまたグリコーゲンを
ため込めるようになるので、
血液中のブドウ糖も減らしていけます。


つまり最終的に脂肪として
身体にため込まれることが少なくなる!
という訳です。



他にもいろいろと対処法はあるのですが、
(酵母菌を摂取する、など)

やはり動いて消費するのが
一番基礎的な考えになりますので、


ぜひ食べ過ぎてしまったときの
対処法の1つに覚えておいて頂けたらと思います。


今日のポイントとしては、

肝臓と筋肉のグリコーゲンを
空っぽにすることで、
脂肪になるはずだったブドウ糖を
保管することが出来る!


ということになります!



日本ダイエット健康協会
認定インストラクター

幅ナイスデイ