こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「良い油はこの7種類をチェック」というテーマでお話していきたいと思います。

ダイエット中は油を摂取しよう



ダイエット中に不足しがちなのは「油」です。野菜をたくさん食べてたんぱく質を忘れずに摂取!まではいけるのですが、そこで「油の摂取」まで気が回るケースは少ないです。油はカラダにとってものすごく重要です。脳の60パーセントは油で出来ていますし、油はホルモンバランスを整えてくれたり免疫力を向上させてくれたりします。さらに新陳代謝をあげて肌の傷の治りをはやくしてくれるのも油が大きく関わってきます。ただですね、どんな油でも摂取したほうがいいかといえば、もちろんそれは違います。例えば有名なのはトランス脂肪酸、ですね。トランス脂肪酸はマーガリンやポテトチップスにも含まれているのですが、例えば1日4グラムの摂取で、なんと70%も不妊症のリスクが高まってしまいます。1日4グラムというと、ドーナツ1つです。またうつ病になりやすかったり、子宮内膜症になりやすくなるなど危険がいっぱいです。ですのでトランス脂肪酸は避けた方がいい油になります。


良い油とは?



逆にどんな油が良い油とされているのでしょうか?まず積極的に摂取したいのはオメガ3脂肪酸です。これは人体が絶対に必要な「必須脂肪酸」ながら、人体で作り出すことが出来ません。ですのでかならず食事から摂取する必要があります。ちなみにオメガ3脂肪酸はハッピーオイルとも言われていて、心地よい気分を作ってくれる油と言われています。また血糖値を安定させてスリムなカラダに近づけてくれたり、月経前症候群(PMS)を和らげてくれる効果もあります。こういったことからも積極的に摂取したい油になるのですが、何にたくさん含まれているかというと、「青魚やくるみ、亜麻仁油」に多く含まれています。

またぜひ積極的に摂取したい油は「オメガ9脂肪酸」です。これはオリーブオイルに含まれています。オリーブオイルを摂取しているとなんとシワが少なくなるという話もあります。そして腸内環境も整えてくれます。いいことだらけですので、ぜひオリーブオイルは1日に小さじ1杯くらいは毎日摂取してもいいのではないかと思います。

そして、もう1つ摂取したいのは「中鎖脂肪酸」です。ココナッツオイルやMCTオイルに含まれています。中鎖脂肪酸は脂肪をエネルギー利用するのを助けてくれる脂肪酸です。ぜひダイエット中にはとくに積極的に摂取したい油になります。またアボカドやナッツに含まれる脂肪分も輝く肌の素と言われているので積極的に摂取したいところです。


良い油はこの7種類



ちょっとごちゃごちゃしてしまったので軽くまとめると、良い油といえるのは、「オリーブオイル」「くるみ」「ココナッツオイル」「亜麻仁油」「アボカド」「ナッツ」「魚(サーモン、さば、いわし、ぶり)」の7つといったところでしょうか。逆に控えたいのは、トランス脂肪酸を含む、マーガリン、ポテトチップス、ポップコーン、ドーナツなどになります。


おわりに


良い油(悪い油)を知っておくだけでもちょっとした心がけが出来るようになると思いますので、ぜひ今日の記事を参考にして、元気いっぱいの、そしてスリムなカラダを手にいれてもらえたらと思います!以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。お読みいただきありがとうございました!