こんにちは、

日本ダイエット健康協会
認定インストラクターの
幅ナイスデイです!


今日は、
「胸から痩せるのを防ぐには?」
というテーマでお話したいと思います。


やっぱりダイエット中は
脂肪が狙った場所だけ
落ちてくれたらいいんですけど、

なかなかそういう訳にもいかず、
むしろどちらかというと
胸の脂肪は落ちやすい箇所になります。
(セルライト化しづらいので)


ただやっぱり女性は
胸を落としたくない!というのが
本音だと思うので、

あらゆる手段を使って
バスト維持!を狙っていきます。



方法は4つありまして、

1、大豆やキャベツを食べる
2、大胸筋を鍛える
3、マッサージを有効活用
4、だん中を押す

になります。



1、大豆やキャベツを食べる

に関してですが、

まず大豆はおなじみの
イソフラボンが含まれています。


このイソフラボンは
女性ホルモンのエストロゲンと
非常に似た形をしているので、
バスト維持に有効だと
言われています。

ですので、

納豆や豆腐、枝豆などの
大豆をできるだけ意識して
摂取するようにします。



2、大胸筋を鍛える

に関してですが、
一番鍛えるべき箇所は
「大胸筋」になります。

この大胸筋が弱いと
バストも下に落ちてしまうので
鍛えるようにします。


一番手軽に出来るのは
ちょっとだけ腕を広げた
腕立て伏せ、になります。
(ひざをつきながらで大丈夫です)


またとある研究では
食事だけでダイエットすると
バストが萎んでしまったのに対して、

そこに運動を取り入れると
バスト維持を果たすことが
できたそうです。


3、マッサージを有効活用

に関してですが
これは胸に向かって
脂肪をたぐりよせる!

という方法です。


女性の脂肪は男性の脂肪に比べて
移動しやすい

といわれているので
ぜひ取り入れてみてください。



4、だん中を押す

に関してですが
そもそもだん中というのは
ちょうど「みぞおち」です。


ここを押すことで
女性ホルモンの分泌を
促すことが出来て、

その結果として
バスト維持できるという訳です。




ということで、


ダイエットで胸から痩せるのを
防ぐにはどうしたらいいか?

について解説しました。



結論としては
あらゆる手段を使って
バスト維持を図る!!


といったところです。


ぜひ参考にしてみてください!!



日本ダイエット健康協会
認定インストラクター

幅ナイスデイ