こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今日は「温活がダイエット成功のカギ?吉岡里帆さんに学ぶ温活法!」というテーマでお話したいと思います。

はじめに



この記事は中目黒にある「蔦谷書店さん」で書いています。こちらの本屋さんはコーヒーを飲みながら本を読むことが出来て、電源コードもあるのでパソコンで記事まで書けてしまうという、ものすごく最先端をいった?本屋さんです。オシャレだし仕事もはかどります!

それはそうと女性誌をチェックしていたのですが、その中で女優の吉岡里帆さんのダイエット法が掲載されている雑誌がありました。彼女はその方法で1年間に6キロ痩せててこれはよさそうだな~という方法だったので紹介したいと思います。


女優を目指すためダイエット



彼女は元々食べれば食べるだけ太る体質らしいのですが、女優を目指すにあたって自分なりのダイエット法を試行錯誤してきたそうです。で、最終的に確立されたのは「温活で代謝をアップさせる方法」つまりカラダが冷えていると代謝が悪くなって老廃物も体内に溜まってしまい、そこの部分に脂肪が蓄積してしまうので、とにかくカラダを冷やさないことを心がける生活をしたそうです。

具体的な温活方法



具体的には、朝はフルーツに温かいミルク。フルーツは胃腸に負担をかけないので朝食にはもってこいですし、温かいミルクも腸内を清めてくれてそして内臓を温めてくれるのでいいですね。そして昼と夜は温かいスープを飲んでいたのだそう。また寒いときにはなんと靴下を4枚履いて過ごすこともあるそう。この徹底振りはすごいですね(笑)ショウガ紅茶やホットミルクもよく飲んでいるそうです。とくにショウガはカラダを温める役割があるので、とてもいいセレクトだと思いました。

温活のついでに・・・



あと極めつけは一駅分走ってカラオケ屋にいき、カラオケをしてジョギングして帰ってくるのだそう。僕もその昔、似たようなことをやっていたので気持ちはよくよくわかります(笑)これって何でしょう、カラオケが好きだからですかね。鼻歌を歌いながら(もちろん大声では歌いませんよ笑)歩くのって何だかテンションがあがるんですよね~そしてそのテンションのままカラオケをする。そして余韻を残したままリズムに乗って帰る!もうサイコー以外、何者でもありません。


とにかく温活をしよう


とまあちょっと話はずれてしまいましたが、僕が今回オススメしたいのは「温活をしましょう」ということです。カラダが温かいといいことがいろいろあって、まず風邪を引きにくくなります。カラダが温かいと免疫細胞がいい感じで働いてくれるからですね。逆にカラダが冷えた状態だと風邪を引きやすくなってしまうので注意が必要です。他にも血流がよくなって栄養が各細胞にいきわたるので、元気に過ごすことが出来るようになりますし、老廃物も溜まりづらくなるので疲れづらくなります。

このように考えていくと温活をするデメリットはほとんどないんじゃないか、というのが僕の中での結論です。なので寒いときには厚着をするのを徹底して、もしもカラダの芯から冷えてしまったと感じたらアツアツのお風呂にダイビング、そして夏場でも氷入りの冷たいドリンクを飲むのではなくて常温のお茶や水を飲むようにする。こうしたちょっとずつの努力というか行動こそが、代謝アップにつながっていくのではないかと思います。

おわりに


ということでぜひぜひダイエット成功のために「温活」意識してみて下さい。カラダがほてりすぎてちょっと汗をかいてしまうくらいがいいですね。それでは日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。あなたのダイエット成功を心から願っていますね!