こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今日は「太る原因は睡眠不足?3つの解決策!」というテーマでお話したいと思います。

はじめに


寝不足はダイエットに大敵です。僕自身も寝不足だと太りやすくなるのが体感としてありますし、僕は以前とある芸能関係の仕事をしていたのですが、そこで働くスタッフの方は割とふっくらした人が多かった印象です。もちろんスタイルがいい方もたくさんいましたが・・・


なぜ太ってしまうのか?


ちなみになぜ睡眠不足だと太ってしまうのか?ですが、次の3つが考えられます。

1、成長ホルモンの分泌が少なくなる
2、腸内環境が乱れデブ菌が増える
3、交感神経と副交感神経のメリハリがなくなる

1、成長ホルモンの分泌が少なくなる



まず寝不足で太ってしまう1つ目の理由としては、「成長ホルモンの分泌が少なくなる」ということです。成長ホルモンは、最初の3時間に多く分泌されると言われていて、とくに22時~2時の4時間がゴールデンタイムと言われています。また質のいい睡眠をとればとるほど成長ホルモンが分泌されると言われています。ただ不規則な生活をしていると睡眠の質が悪くなったりゴールデンタイムに睡眠をとることが難しいので、どうしても成長ホルモンの分泌が少なくなってしまう傾向があります。

2、腸内環境が乱れデブ菌が増える



寝不足が続くと消化器系の動きがどうしても鈍くなります。この結果、胃や腸の動きもどうしても悪くなってしまい消化不良を起こしてしまいます。この結果、胃や腸に老廃物が残ってしまってデブ菌が一気に増えてしまうことになります。

3、交換神経と副交感神経のメリハリがなくなる



交感神経というのは、起きて活発に活動しているときに働くもので、副交感神経というのはリラックスしているときに働くものです。このオンとオフのメリハリがあることで、カラダのコンディションが整うので、結果として代謝もよくなります。ただ寝不足は、交感神経と副交感神経のメリハリがなくなってしまうので、結果として太りやすくなってしまいます。


ということで「成長ホルモンの分泌が少なくなる」「腸内環境が乱れデブ菌が増える」「交感神経と副交感神経のメリハリがなくなる」というのが、寝不足で太ってしまう原因になります。そこでこの3つの対策を見ていくことにしましょう。


寝不足で崩れた太りやすさを改善する3つの方法


1、筋トレをして成長ホルモンを出す



寝不足で成長ホルモンを出せないときには筋トレをして成長ホルモンを出すようにします。筋トレをすると筋繊維を修復する必要が出てくるので成長ホルモンが分泌されます。諸説ありますが、1時間後くらいから成長ホルモンの分泌が盛んになると僕は考えています。ボディビルダーを目指すくらいのことをする必要はまったくなくて、腕立てをしたりスクワットをしたり、ペットボトルを持って振り回すのもいいと思います。筋肉を意識して、筋トレをして、成長ホルモンをどんどん出しましょう。

2、発酵食品を摂取して腸内のデブ菌を減らす



寝不足で乱れた腸内環境を整えるのは、発酵食品がオススメです。漬物や味噌、ぬか漬け、キムチ、納豆などがいいですね。また無糖のヨーグルトやナッツ類を食べるのもオススメです。とあるアメリカの実験では毎日食べて痩せたもののランキング1位は「無糖のヨーグルト」2位は「ナッツ類」だったそうです。ですので、これらを食べてとにかく寝不足で乱れた腸内環境を整えていくようにします。

3、岩盤浴やサウナでオンとオフを!



寝不足で乱れた交感神経と副交感神経の乱れを整えるには、岩盤浴やサウナがいいです。岩盤浴では内臓を温めてじんわりと内面から汗をかき、そして休息を取り入れる入浴法です。オンとオフの効果で交感神経と副交感神経の働きを整える効果があります。サウナに関しても、熱いサウナに入りつつ、水風呂に入ることを繰り返すことで、交感神経と副交感神経の両方を整えていくことができます。


おわりに


ということで今回は「太る原因は睡眠不足?3つの解決策!」というテーマでお話しました。寝不足で太った場合、ちゃんと寝るようにしましょう、と伝えても解決策にはなりません。実際に「寝る時間が取れなくて困っている訳」ですからね。ですので、もちろん睡眠をちゃんととるように心がけつつ、成長ホルモンをちゃんと分泌させつつ、乱れた腸内環境を整えて、そして交感神経と副交感神経の働きを整える、とこの3つを意識することで寝不足で太った体型を戻すとともに太りやすい状況を防ぐことができます。ぜひ参考にしてみてください。ということで日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。今回もお読みいただきありがとうございました!