こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「停滞期に入ったときにすべき4つの質問とは?」というテーマでお話したいと思います。

はじめに

ダイエットをしていると停滞期というのは必ず訪れます。これはカラダが飢餓状態だと感じ、省エネモードに移ることで起こります。ですので、まずカラダは自分の身を守ろうとしているということで「カラダに感謝」することからはじめていきます。もちろん停滞期は起こらないほうがいいですが、起こったといっても適切に処置していくと、割とスムーズに抜け出すことが出来るので安心してもらえたらと思います。

停滞期に入ったときにすべき4つの質問とは?

1、ビタミンミネラルが不足していないか?



まず食事が偏っていないか?をチェックします。とくにダイエット期間は食事を減らすということを意識するあまり、ビタミンやミネラルが不足してしまったり、あとはたんぱく質、良質な油なども不足しがちになります。さらに脂肪を減らすためにも若干の炭水化物は必要になってきますので、食事が偏りすぎていて大切な栄養が不足していないかをまずチェックするようにします。大切な栄養が不足している状態だと代謝が落ちてしまって、落ちる体重も落ちなくなってしまうので注意が必要です。

2、固形物を食べない生活になっていないか?



ゼロカロリーのゼリーや、ゼリー状の栄養飲料、プロテイン、スープなどに頼るあまり、固形物の摂取が少なくなってしまっているケースがあります。このような場合には、胃腸のぜんどう運動が鈍くなってしまって、その結果として代謝が悪くなり、停滞期に陥ってしまっている場合があります。このような場合には食事の中にちゃんと固形物も入れていくようにします。オメガ3脂肪酸を含んだ魚やくるみ、また栄養価が高いブロッコリーやお肉などのたんぱく質もいいですね。あとは必須アミノ酸を含むゆで卵など固形物も積極的に摂取していくようにしましょう。

3、汗をかいてデトックスしているか?



ダイエット中はちゃんと汗をかいてデトックスすることも、ダイエット成功には大きなポイントになります。カラダに老廃物が溜まっているとダイエット効果は半減してしまうのでお風呂に入ったり運動をすることで積極的に汗を流すということですね。またこのときのポイントとしてはちゃんとお水を飲むということです。カラダの老廃物を流せる唯一のものはお水といわれているので、ぜひダイエット中は積極的にお水を摂取していきたいところです。

4、ストレスを溜め込んでいないか?



ダイエットにおいてだけでなく、私生活においてストレスを抱えてしまっている場合も、体重が減りづらくなってしまうことがあります。その場合には「ストレス食いから抜け出す7箇条」を参考にしてぜひストレスフリーの状態を作ってもらえたらと思います。


まずこれら4つの質問をしてみて、改善できる部分があれば改善してみてください。またこれらをちゃんと満たしていて停滞期に入ったときには以下の「チート」が有効です。ぜひ参考にしてみてください!

停滞期が来たらチートデイ!?正しいやり方と注意点!

おわりに

ということで今回は「停滞期に入ったときにすべき4つの質問とは?」というテーマでお話しました。停滞期は本当は訪れて欲しくないものになりますが、必ず訪れるものです。ここでダイエットに挫折するのか、それそも困難を乗り越えていくのか、人間としての進化が問われる部分でもあります!ぜひリラックスしてカラダと向き合っていくことで次第に停滞期も終わりを迎えるので、安心して引き続きダイエットに取り組んでもらえたらと思います!お読みいただきありがとうございました!