こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです!今回は「代謝を上げる食べ物に含まれる4つの栄養素とは?」というテーマでお話したいと思います。

はじめに

代謝をあげることは、ダイエットにおいてとても大切なことです。なぜかというと代謝が高い状態だと脂肪を溜めこみづらい状態になるとともに、余分な脂肪を燃焼してくれるからです。ただ代謝の低下は加齢によって起こると言われていますので、何かしら対策をしていくことが必要です。そこで代謝をあげる4つの栄養素を紹介しますので、ぜひ積極的に摂取して代謝の高い状態をキープしてもらえたらと思います。

代謝を上げる食べ物に含まれる4つの栄養素とは?

1、ショウガオール



ショウガオールというのはショウガの辛味成分のひとつで、生の生姜には含まれていなくて、乾燥したり加熱したときにジンゲロール(生のショウガに含まれる)という成分の一部が変化して
ショウガオールに変わります。いいとされている食べ方は、「レンチン生姜」です。すりおろしたショウガに水を少々加えて500Wで3分ほど加熱します。そうすることでショウガオールを摂取することが可能になります。うどんや味噌汁、豆腐など自分の好きな食べ物と一緒に食べるとおいしく頂くことが出来ます。またレンチン生姜は冷めてしまうと効果が半減してしまうので温かいうちに頂きたいところです。

2、カプサイシン



カプサイシンを摂取することも代謝を上げるには非常に有効と言われています。カプサイシンは唐辛子に含まれているので一味唐辛子や七味唐辛子を摂取するのがオススメです。ちなみにカプサイシンを摂取するとアドレナリンが分泌され、それによる発汗作用があったり脂肪燃焼の促進効果もあります。あとカプサイシンの効果を高めるには有酸素運動と組み合わせるのが有効と言われています。代謝をあげて有酸素運動をすることで脂肪燃焼が促進されるということですね。

3、硫化アリル



硫化アリルというのは聞きなれない言葉かと思いますが、ニンニクやねぎ、ニラ、たまねぎ、などに多く含まれています。これらは「ツン」としたニオイがありますが、それは「硫化アリル」の影響です。ちなみにこの硫化アリルは新陳代謝を促進するとされ、代謝をあげてくれます。潰したりすりおろしたり刻んだり、ひと手間くわえるとより効果的に摂取することが可能です。ニオイが気になるときは食後にリンゴを食べるといいです。リンゴに含まれるポリフェノールがニオイを抑えてくれます。※アレルギーを持っている場合には食べないようにして下さいね。

4、ビタミンE



ビタミンEは強い抗酸化作用を持っていることで知られていて、活性酸素が増えるのを防ぐ役割もあって、若返りのビタミンなどと呼ばれることもあります。ちなみにビタミンEは毛細血管を広げる働きがあって、このため代謝アップには非常に有効です。魚や野菜、ナッツなどに多く含まれていて、魚だとウナギやハマチ、いくらなど、野菜だとかぼちゃやモロヘイヤ、ナッツだとアーモンドやくるみ、です。これらを積極的に摂取してビタミンEをたくさん摂取することで代謝アップを目指していきたいところです。


おわりに

ということで今回は「代謝を上げる食べ物に含まれる4つの栄養素とは?」というテーマでお話しました。色々と聞きなれない言葉もあったかとは思いますが、ぜひ今日紹介した1つでもいいので生活の中に取り入れてみて、効果を実感してみてもらえたらと思います。代謝をあげることでイキイキとダイエットに成功すること、心から願っていますね!以上お読みいただきありがとうございました。日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました!