こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。

最近女性の間で「マシュマロヒップ」が人気です。バストに並んで女性っぽさをアピールするパーツがヒップなので、ぜひこだわりたいところですね。

ちなみにマシュマロヒップというのは「マシュマロのように柔らかく丸みがあって、上を向いてキレイなラインがあるヒップ」のことを言います。マシュマロヒップがあると、ラインが出る洋服もカッコよく着こなすことが出来るようになるのでお得です。

ということで今回は「マシュマロヒップを作る5つの方法」というテーマでお話したいと思います。



マシュマロヒップを作る5つの方法

【方法1】お尻の筋肉を鍛える




お尻の筋肉は以下の3つがメインで出来ていますのでこれらを鍛えていくようにします。

大殿筋(だいでんきん)

大殿筋とはおしりの筋肉の1つで、カラダの中で最も発達している最大の単一筋肉になります。わかりやすいところでは、太ももを後ろに振る動作のときに使う筋肉です。お尻に占める筋肉体積が大きいので、マシュマロヒップを作っていくときには真っ先に鍛えたい場所です。

中殿筋(ちゅうでんきん)

大殿筋の上に位置するのが中殿筋です。ヒップを鍛えるときにあまり出てこない筋肉になりますが、ぜひ大殿筋と一緒に鍛えたい個所になります。ちなみに中殿筋が弱くなってしまうと歩行障害が出てしまうことがあります。

梨状筋(りじょうきん)

大殿筋の奥に位置するのが梨状筋です。梨状筋は、文字のごとく梨状の形をした筋肉になります。表だってはあまり出てこない筋肉になりますが、縁の下の力持ちの筋肉です。


これらの筋肉をまんべんなく鍛えることができるのが、「足を伸ばしたまま引きあげて反対側に捻る運動」です。

たとえば右足を後ろに引き上げたときには、右足を振り上げた状態で左に持っていきます。そしてそのまま20秒ほどキープ。逆に左足を後ろに引き上げたときには、左足を振り上げた状態で右に持っていきます。そして20秒ほどキープ。これをそれぞれ10回ずつやるとお尻の筋肉をキュっと引き締めることができます。



【方法2】お尻歩きをする



おしり歩きは、座ったままの状態で、おしりを交互に動かして前へ進む運動のことです。骨盤周辺の筋肉群をたっぷり使うので、ヒップ周りおよびウエストを引き締めるのに効果的なエクササイズになります。実際にやってみると、私生活の中で使わない筋肉を使っている感覚があり、効いているのがわかります。1日5分ほどやるのがオススメです。

【方法3】お尻ヨガをする



お尻ヨガをするのもオススメです。特に行いたいのは「橋のポーズ」です。橋のポーズのやり方ですが、まずは膝を立てて仰向けに寝ます。そしてそのままおへそを意識しながら腰を浮かせていきます。そして腰をあげきったら、その状態で30秒キープするようにします。そのあとゆっくりと腰を落としていきます。これを1日1回行います。

【方法4】マッサージでお尻をほぐす



マッサージは「ヒップアップやウエストのサイズダウンにいい」とよく言われます。理由としてはマッサージをすることで老廃物が溜まりづらくなるので、セルライトなどで脚が太くなるのを防ぐことが出来るからです。「ほぐしてつまんで流すの3ステップ」を意識して心臓に向けてマッサージしてあげましょう。お風呂上がりなどにマッサージすると良いです。

【方法5】ツボを押す



ぜひ押したいのは承扶(しょうふ)というツボです。お尻と太ももの境目付近にあるツボで、太ももを引き締める効果があると言われています。ツボを押すことで血行やリンパの流れがよくなて、結果としてむくみの解消にもつながるので、隙間時間に押してみるといいのではないかと思います。


おわりに


ということで今回はマシュマロヒップを作る5つの方法!というテーマでお話させてもらいました。ただ細いだけではなく、そして逆にダラっとしたお尻になるのではなく、ぜひ今日の話を参考にして「マシュマロヒップ」手に入れてみてくださいね。

それでは引き続きダイエットライフをエンジョイしていきましょう!日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました!