こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は、「フェイスラインのたるみをなくすためにすべき2つのこと」というテーマでお話したいと思います。

フェイスラインはどんなときにたるんでしまうのか?



そもそもどういうときにフェイスラインがたるんでしまうかというと「良質なたんぱく質の不足×炭水化物の過剰摂取」のコラボレーションが成立したときになります。もちろんこのどちらかが満たされているときにもフェイスラインはたるみがちになるのですが、特にこの「良質なたんぱく質の不足×炭水化物の過剰摂取」の2つが衝突してしてしまったときに、より顕著にフェイスラインのたるみが目立つようになります。フェイスラインのたるみというのは二重あごであったりぼやけた輪郭ですね。この状態になっては美しさから遠ざかってしまうので、やるべきことは「良質なたんぱく質の摂取」「炭水化物を過剰摂取しない」の2つになります。1つずつ見ていくことにしましょう。

フェイスラインを出すにはこの2つを行おう


その1「良質なたんぱく質を摂取する」



良質なたんぱく質というのは、魚介類や豆、放し飼いの鶏、オーガニックの卵、プレーンヨーグルトやナッツ類に多く含まれている傾向があります。牛肉や豚肉に関してもたんぱく質ではあるのですが、体質によってはカラダに負担がかかりむくみや脂肪蓄積の原因になってしまうこともあります。ですので牛肉や豚肉を食べるときには赤身を食べるのがオススメです。ぜひ食べやすいものから食事に取り入れていってみてください。また良質なたんぱく質はツヤツヤの髪や肌の材料にもなるので、フェイスラインをシャープにするだけでなく、髪や肌の観点でも良質なものを積極的に摂取していきたいところです。

その2「炭水化物を過剰しない」



いまの現代社会は炭水化物で溢れています。否定するわけではありませんが、コンビニに置いてあるものは特に炭水化物が多い印象があります。パンやおにぎり、パスタや麺類、スイーツ、お菓子などです。これらの摂取を控えることを考えていきます。ちなみに炭水化物を過剰摂取するとフェイスラインがたるむのは2つ理由があって、まず1つ目は血糖値があがるので脂肪がつきやすくなる、ということです。炭水化物を食べ過ぎると顔にも脂肪がついて顔が真ん丸になるということですね。またもう1つの理由は、むくみやすくなる、ということです。炭水化物は体内で水分を含みやすいので、どうしてもむくんでしまって、フェイスラインがたるんだように見えてしまう、という仕組みです。例えば夜にラーメンをガッツリ食べてから寝ると、朝に顔がパンパンになっていた経験はないでしょうか。あれは完全に水分を含んでむくんでいる状態ですね。


番外編「美顔器を使う」



フェイスラインがたるんできたときには「美顔器」を使うのも賢い方法です。美顔器の目的の1つとして「リンパに老廃物を流す」という目的があります。老廃物が溜まっていると血行が悪くなってそこに脂肪がつきやすくなったり、また老廃物が溜まっていることでそれだけでフェイスラインがたるんで見えることがあります。ですので、食事を気にかけつつも「美顔器」でちょっとしたサポートをしてあげると良いと思います。


おわりに


ということで今回は「フェイスラインのたるみをなくすにはどうすればいいか?食事編」ということでお話してきました。たるみのないシャープなフェイスラインは人の印象をよくします。どんよりとたるんだ表情よりも、シュっとした顔からは元気をもらうことが出来ますからね。ですのでぜひ今日の記事を参考にしてたるみのないフェイスラインを手に入れてもらえたらと思います。以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。今回の記事を参考にしてあなたがより一層輝くこと、楽しみにしてますね!