幅ナイスデイです!


ドカ食いをしてしまうと
癖づいてしまうことってありますよね、、、


例えば、ラーメン大盛りと丼もののコラボ。

食べ終わったときには、
「苦しい、もう食べ物も見たくない!」
といった具合なのですが、

数時間経ったときには
我慢しきれないくらいの空腹が襲ってきます。


これって「急激な低血糖」が原因です。



そもそもドカ食いをしたときには
急上昇で血糖値が上昇します。


すると膵臓からインスリンが分泌されて
血糖値が下がっていく訳ですが、

一気に血糖値が上がると
カラダはやばいと判断して、
一気に血糖値を下げようとします。


すると勢いよく血糖値が下がるので、
その勢いのまま正常値よりも低い血糖値まで
下がってしまいます。



すると今度はカラダが
「やばい血糖値が下がりすぎている」
ということで

脳から食事をとるように
緊急で指令を出すんですね。


「ガッツリ食べろ!!」と。


すると
またドカ食いを招いてしまいます。

まさにドカ食いの連鎖です。。。



じゃあどうすればこの
ドカ食いの負の連鎖を断ち切れるかですが、

まずは根本的な「ドカ食い」を
断ち切ることを考えます。

ドカ食いがドカ食いを招いてるので、
根本的な原因を断ち切るのです。



そしてもしすでに
ドカ食いをしてしまって
またドカ食い欲求が出てきたときには、
 
「糖質をできるだけ摂取しない」

ように意識します。



ここで糖質を摂取すると
ドカ食いのスパイラルにはまってしまうので、
とにかく血糖値の乱高下を防ぐため
糖質の摂取を控えます。


そして同時にくるみやアボカドなどの、
「エネルギー効率のいい脂質」
を摂取するようにします。



「とにかく糖質を断ち切り
脂質のエネルギーを摂取する」

これが一番のドカ食い断ち切り法になります。


ということで、

ドカ食いをしてしまったときには
次に来る「ドカ食い欲求」のときに
適切な処理をしてあげることが大切なので

ぜひ参考にしてみてくださいね!!



日本ダイエット健康協会
認定インストラクター

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