幅ナイスデイです!


同じ量の食事をしていても、
太ってしまう人と太らない人がいます。
 

その原因として考えられるのが、
腸内に生息する「デブ菌の割合」です。


腸内にはデブ菌とヤセ菌が
生息していて、その割合は、

「デブ菌:ヤセ菌=4:6」

が理想と言われています。



ただ太っている人は
デブ菌が過多になっている傾向があり、
 
デブ菌:ヤセ菌=6:4
(デブ菌:ヤセ菌=7:3)

という割合に
なっていたりします。


そこでダイエットに
取り組むときには何より、
 
「デブ菌を減らすこと」

を考えていくと良いのですが、
そのときにオススメなのは

「発酵食品を積極的に摂取する」

ということです。


デブ菌は腸の中が汚れているときに
増殖する傾向があるので、

腸の大掃除をしてあげる訳ですね。


ちなみに発酵食品とは、

・みそ汁
・ぬかづけ
・納豆
・キムチ
・ヨーグルト

などです。


これらを食事の度に積極的に摂取して
腸の中をキレイにしていくイメージです。



またデブ菌の減らし方として、
「食べ過ぎない」
というのもポイントです。


なぜなら食べ過ぎて
消化に負荷がかかると、
排泄が十分に行われないからです。


排泄が十分に行われないと
腸の中は汚れた状態が続き、
デブ菌が増殖してしまう訳です。



ということで、
 
デブ菌を出来るだけ減らして
(腸内をキレイにして)

痩せやすい腸内環境を
そのまま維持していれば、

ダイエット成功も近いはずです!!



ということでこれからも
ダイエット、楽しんでいきましょう!



日本ダイエット健康協会
認定インストラクター

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