こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「デスクワークで美尻を潰さないための3つのポイントとは?」というテーマでお話したいと思います。デスクワークをしていると1日6時間以上は椅子に座り続けます。また映画を見てても2時間くらいは座り続けることになります。そうなるとお尻は体重を支えきれずに型崩れを起こしてしまいます。

ずっと座りっぱなしだとお尻はどうなってしまうのか?


前かがみの姿勢だと「たれ尻」に一直線!

長時間猫背の状態が続くと骨盤が後傾してしまって、お尻が垂れる原因になってしまいます。

セルライトができる

座りっぱなしだと血管やリンパ管が圧迫されて老廃物が溜まりやすくなってしまい、その結果としてお尻にセルライトが出来てしまいます。

腹筋を使わないので横広がりのお尻に・・・

カラダを引き上げて正しい姿勢を保つ役割がある腹筋。その腹筋が弱いと、横広がりなお尻になってしまいます。

お尻が圧迫されて血流低下!その結果冷えの原因に!

長時間座っているとお尻の血流が低下してしまい、冷えの原因になってしまいます。(お尻が冷たくなる)


デスクワークで美尻を潰さないための3つのポイントとは?


1、柔らかいクッションを下にひく



長時間座っていて血液が滞りになりがちなお尻。とくに硬い椅子に座っているときにはそれがより顕著になります。そんなときに重宝したいのがお尻を包み込んでくれる「クッション」です。人気があるのは「高反発のクッション」「ゲル素材の低反発クッション」です。その他いろいろなクッションが各種メーカーから出ているので、いろいろなタイプを試してみて自分にあうクッションを見つけてもらえたらと思います。長時間座っていてもお尻が痛くならないのがベストです。


2、背中をピンと伸ばすことを意識する




背筋が丸まって前かがみになると、腹筋に力が入らず、骨盤が後傾してしまいます。そうなるとお尻の筋肉が硬くなりやすくなってしまいます。そこで背筋を伸ばすように意識します。そうすると腹筋にも自然と力が入るので、結果としてお尻に体重が集中して血液が滞ってしまうのを防ぐことができるようになります。

3、1時間に1回は立って背伸び&お尻のマッサージをする



お尻の血流が悪くなるのを防ぐために、せめて1時間に1回は立って背伸び&お尻のマッサージをするようにします。カラダは連動しているので腹筋やお尻だけでなく背中の筋肉をほぐすことも大切です。また座っていると一番血液が滞りやすい「お尻」も念入りにマッサージします。そうすることで血液が滞ってお尻の形が崩れてしまうのを防ぐことができるようになります。


おわりに

今回は「デスクワークで美尻を潰さないための3つのポイントとは?」というテーマでお話しました。デスクワークをしていると疲れがちになりますが、1時間に1回のマッサージはいい気分転換になったり、クッションを下にひくことで疲れにくくもなります。リフレッシュも出来てお尻の形を崩さないという一石二鳥の効果があります。ぜひ今回の話を参考にしてお尻の形崩れにならないように意識してもらえたらと思います。ということで日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。お読みいただきありがとうございました!