こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「ダイエット成功の秘訣=ダイエットは頑張るな」というテーマでお話したいと思います。

はじめに


この記事は中目黒の「蔦谷書店」で書いてます。コーヒーを飲みながらパソコンでカタカタと。ここのところすっかり行きつけとなってきました(笑)オシャレで心がスッキリするような気がするんですよね~僕は家では仕事が出来ないので(汚いから?笑)こういった場所に来て仕事をするのはあってるみたいです。
それはそうとダイエットに取り組む人から「がんばります」という言葉を聞くことがあります。もちろんその意気込みはすばらしいことなのですが、その方向が違う方向に向かっているときには注意が必要です。


頑張って失敗する4つのパターン

1、「~抜きます」「食べません」系



多いのは、「夕食を抜きます」「昼は一切食べません」これらの頑張りといいうのはほ確実にダイエットに失敗(挫折)を招きます。まず抜くという概念はよくなくて「何かしら口に入れる」ようにしないと栄養失調になってカラダのコンディションを崩してしまい、結果として逆に太ってしまったり体調が悪くなったり、最悪の場合は過食症や拒食症といった摂食障害になってしまう場合もあります。大切なのは食事の質で「痩せる食べ物を積極的に摂取」するようにすれば痩せることが出来るので、無理して我慢して食事を抜く必要はないです。


2、達成できない行動目標を立てる系



そして「毎日6キロ歩く」「ジムで3時間筋トレ」「2日で5キロ減」などの無理な目標を自分に課すのもあまりいい方法とはいえないです。もちろん歩いたり筋トレをしたり目標を立てることはとてもいいことなのですが、それが達成できなかったときには大きなストレスとなり、逆に過食や拒食(吐いたりとか)に繋がってしまった経験を持つ人に多く出会ってきました。


3、1人で「頑張ります」系



周りにダイエット宣言する訳でもなく、黙々と頑張るタイプです。もちろん意思が強くてこれでダイエットに成功するタイプの人も中にはいるのですが、どうしても意思というのは強くはなくて周りに流されてしまうことも多いです。ですので1人でダイエットをがんばるというよりかは、周りにダイエット友達を見つけて一緒に取り組むか、または「ダイエットするから~」と宣言してしまって周りの協力をいい意味であおぐのもいい戦法です。またはトレーナーと二人三脚で取り組むのもオススメですよ!


4、楽しんでいない系(頑張るあまり)



一生懸命取り組んでいるがゆえに、全然楽しめていない人も多く見ます。例えばデトックスを兼ねてスムージーを飲むときには、「お、カラダの細胞にエネルギーが染みてる気がする」「こんな味がするのか!思ったより苦いけど新鮮」、ウォーキングをするときには「今日は別のルートを歩いて新しい景色を見よう」「音楽を聴いてノリノリで歩く」「友達とフットサルや野球で汗を流す」など色々な楽しみ方があります。ダイエットは無理やりやるのではなく、楽しみながらやるというのが大切なような気がしますね。


おわりに

全体をとおして「一切」「抜く」「ゼロにする」など極端な考えをしている場合、どこかで1度歯車が崩れてしまうと、結局ダイエットをやめてしまったり体調を崩すことがほとんどです。ですので白か黒で判断するのではなくて、少しだけ余裕を持たせて(ダラダラしない程度に)ダイエットに取り組むのがいいのではないかと思います。大切なのは完璧主義ではなくてメリハリをもって取り組むということですね。そして楽しみながらダイエットを行う!これが成功のポイントなのではないかと思います。

ダイエットはそもそもカラダにとって気持ちいいことをする行為です。カラダが喜べば自然と痩せて、健康的なカラダに近づいていきます。こんな感じでぜひ前向きな気持ちでダイエットに取り組んでみてください!

以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。これからもダイエット、引き続き楽しみながら行っていきましょう!!