こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「ダイエット後の皮のたるみを解消する3ステップ」というテーマでお話したいと思います。

はじめに


ダイエットに成功したとしても、多少なりとも皮のたるみは残ってしまいがちです。これはどちらかというと食事のみで急激なダイエットをしたときに起こりやすい現象です。

どうして皮がたるんでしまうかというと、人の皮膚はもともとの伸びる性質を持っているからです。ゴムをイメージしてもらうと分かりやすいのですが、ゴムは伸びた状態でずっといると、そのままダランと伸びきった状態になってしまいますね。これが人の身体にも起こる訳です。


ただ伸びた皮を戻す方法がないかと言えばそんなことはありません。それでは早速、「ダイエット後の皮のたるみを解消する3ステップ」を見ていくことにしましょう!

ダイエット後の皮のたるみを解消する3ステップとは?

1、まず二の腕の皮のたるみを取る



皮のたるみで目立つ箇所は、まず「二の腕」です。二の腕のタプタプを取り除いでいきます。二の腕を鍛えるのは、上腕三頭筋を鍛えるのが有効です。上腕三頭筋というのは、腕の後ろにある筋肉のことです。中に水の入ったペットボトルを後ろに引き上げ、そのまま10秒ほど静止します。それを5セットほど行うようにします。


2、次に腹筋を鍛えてお腹の皮のたるみをとる



お腹も急激なダイエットで皮が伸びやすい箇所になります。ですので皮が伸びたときには腹筋を行って下腹部を締め上げるようにします。ちなみにこのときのポイントとしては「足を10センチくらい上にあげて行う」ことです。そうすることでより下腹部が鍛えられて、たるみ改善を期待することが出来ます。


3、最後は有酸素運動をして整える



最後は有酸素運動で整えるようにします。筋トレを行うことがたるみの解消に効果的と言われるのですが、同時に有酸素運動も取り入れることで効率より皮のたるみを解消することが出来ます。手っ取り早く行えるのはウォーキングです。お腹に力を入れて腕をちゃんと振ることで、たるみの軽減を狙うことが出来ます。


おわりに

今回は「ダイエット後の皮のたるみを解消する3ステップ」というテーマでお話させてもらいました。皮のたるみというのはどちらかというと食事のみで急激に体重が減少したときに、表だって見えやすいものになります。ぜひダイエットを行うときには食事だけで急激に減らす訳ではなく、運動(筋トレや有酸素運動)も同時に取り入れて減らしていくのがいいと言えますね。ぜひ参考にしてみてください。

それでは以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました!あなたのダイエット成功を心から願っています!