こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「ダイエット中の摂取は控えたい5つの野菜」とういテーマについてお話したいと思います。


はじめに

ダイエットに取り組むにあたって「野菜を摂取したほうがいい」というイメージが先行して、とにかく手当たり次第に野菜を食べている人を見ることがあります。もちろん野菜はビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれていることも多いのですが、その一方で食べ過ぎてしまうと逆に太ってしまう野菜もあるので注意が必要です。ちなみに太ってしまう野菜の原因ですが、それは「糖質量の多さ」です。糖質が多いと血糖値があがって、その過程で脂肪が溜まりやすい状態が出来てしまいます。ですので血糖値があがりやすい野菜は控えた方がいいのですが、どんな野菜に糖質がたくさん含まれているのか?早速みていきたいと思います。


ダイエット中の摂取は控えたい5つの野菜

1、じゃがいも



栄養のバランスをよくしようと思ってポテトサラダをオーダーする人がいますが、逆効果を招いてしまう可能性があります。アメリカのとある調査では毎日食べると太ってしまうランキングの1位が「フライドポテト」2位が「ポテトチップス」でした。もちろんこれらは油も関係していると思いますが、それにしてもこの2つがランクインしてしまうほど、じゃがいもは太りやすい食品になります。世代を問わずに人気のある野菜の1つになりますが、ダイエットの観点でいうと糖質がたくさん含まれている部類と考えたほうがいいのではないかと思います。そんなこともありもしも野菜を選ぶのであれば、糖質の低い葉野菜を選ぶようにしていきたいところです。


2、さつまいも



これは調理法にもよりますし、また韓国ではコグマダイエットといってさつまいもを食べるダイエットが人気があるのですが、基本ベースとしては糖質の高い食べ物と考えておくのがいいです。とくに石焼き芋・・・糖質がグンとあがってしまって太りやすいスイーツとなってしまいます。食物繊維も豊富に含まれているのでダイエットに良さそうではあるのですが、やはり血糖値をあげてしまうところが気になってしまうところです。もし食べるとしても1本丸まる食べるのではなくて、一口にするとか配慮した方がいいかと思います。


3、かぼちゃ



かぼちゃも糖質が多い食品です。ただアンチエイジング効果のあるビタミンEが豊富に含まれていたり、あとはビタミンCとか食物繊維とか美容に嬉しい成分がたくさん含まれています。そうしたことからも完全に排除してしまうというより、食べる時は食べ過ぎに注意する!といった立ち位置がいいのではないかと思います。ちなみに食べ方としては煮物がおいしくて人気がありますが、砂糖が含まれていてより血糖値を高めてしまうことになりますので、気をつけたいところです。


4、とうもろこし



口の中でプチプチしてて甘みを感じるとうもろこしも糖質が高い食べ物になります。コーンサラダなどに含まれていたりしますが注意したいところです。またさつまいもと同じで、1本丸まる食べるのではなく少量に抑えておくという意識を持つことが大切なのではないかと思います。ちなみにとうもろこし1本はご飯1杯分の糖質が含まれていると言われています。ですので、いくらご飯を控えていたとしてもとうもろこしを食べてしまったらそれが帳消しとなってしまいます。そうなっては本当にもったいないので、とうもろこしには注意するようにしましょう。


5、にんじん



にんじんは糖質量が多いので、ダイエット中は避けたほうが良い食べ物になります。もしもにんじんを食べてしまうとせっかくご飯やスイーツを我慢して糖質を控えているのに、それが打ち消しになってしまいます。そうなっては残念極まりないので、にんじんが入っていたら今回ばかりは排除するか、たくさん食べ過ぎないようにするのが賢明です。



おわりに

ということで今回は「ダイエット中の摂取は控えたい4つの野菜」というテーマでお話しました。糖質制限ダイエットのブームでご飯などの炭水化物を控える人は多い印象です。ただそこに集中するあまり今回紹介した4つの野菜は見落としがちになっているような気がします。ですので「じゃがいも」「さつまいも」「かぼちゃ」「とうもろこし」「にんじん」の5つの野菜は気にかけたいところです。

以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。お読みいただきありがとうございました!