こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「コンビニでダイエットメニューを選ぶときの3つの注意点」というテーマでお話したいと思います。

はじめに

街中に溢れているコンビニ。お弁当やスープ、惣菜など手軽に手に入るので、利用頻度が高い場合も多いのではないでしょうか。ただですね、ちょっとしたポイントを抑えておかないと「プクプクとデブ一直線」なんてことになりねないので注意が必要です。そこでデブ一直線にならないためにコンビニでダイエットメニューを選ぶ3つのポイント、を紹介したいと思います。

コンビニでダイエットメニューを選ぶ3つのポイント!

1、腸内環境が整うものを選ぶ



まず意識していきたいのは腸内環境です。腸内環境はダイエットに大きく大きく関わってくるので、出来る限り腸内環境が整いそうなものをセレクトするようにします。みそ汁やキムチ、漬物、あとは生もの(野菜やフルーツ)がいいですね。あとは納豆もいいですし、ヨーグルト(出来れば無糖)もかなりイケてます。これらを積極的に摂取して、腸内環境を整えていきましょう!(腸内をキレイにするイメージです)あとは食物繊維を積極的に摂取するのもいいので、ひじきや生野菜(よく噛んで食べる)も取り入れたいです。

2、糖質量が少ないものを選ぶ



2つめのポイントは糖質量が少ないものを選ぶことです。最近のコンビニだとほとんどの食べ物に成分表がついています。ですのでちょっと手間ではありますが、買うものすべての成分表の糖質量をチェックするようにします。1日の摂取量の目安としては、1ヵ月後の体重グラム数です。たとえば1ヵ月後の目標が55キロだったら、1日に糖質量を55グラム以内に抑えたい計算です。これを元にメニュー選びをしてみてください。また糖質ではなく炭水化物の量が記載されていることもありますが、糖質量と考えてしまって大丈夫です。厳密にいうと「炭水化物=糖質+食物繊維」になるのですが、基本的に炭水化物量か糖質量を見ておけば問題ないかと思います。

3、良質な油を多く含むものを選ぶ



ダイエット中は脂肪燃焼に役立つ「良質な油」を摂取することも意識していきたいところです。具体的には、まず「オメガ3脂肪酸」こちらくるみや青魚、亜麻仁油に多く含まれているのですが、現代人は不足しがちな油といわれています。ですのでオメガ3脂肪酸がたくさん含まれた、「くるみ」「焼き魚などの魚(あれば刺身もあり)」「枝豆」「栗」を積極的に摂取したいところです。またコンビニに売られている揚げ物はオメガ6脂肪酸で現代人は摂取過剰な傾向にあるので、できるだけ控えたいところです。


おわりに

ということで今回は「コンビニでダイエットメニューを選ぶ3つのポイント」というテーマでお話しました。他にも水分の選び方やおやつの選び方など、色々と気にかけた方がいいポイントはあるのですが、あまりたくさんあっても萎えてしまっては意味がないので、とりあえずはレジに並ぶ前に手に持った品物を見て、「腸内環境が整うものになっているか?」「糖質は低く抑えられているか?」「良質な油を取り入れたものになっているか?」の3つを質問するようにしてみてください。これだけでダイエットが順調に進んでいくと思います!

ぜひ参考にしてみてくださいね。以上日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。これからも引き続きダイエット、楽しんでいきましょうね!