こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです!今回は「美顔に向けて!肌荒れしない3つの食事法!」というテーマでお話したいと思います。

はじめに


メイクをしようとするとき吹き出物があると憂鬱な気持ちになる、という話を聞くことがあります。ファンデーションで隠そうにも中々隠れない、といった具合ですね。原因としては「食事の乱れ」が考えられます。食事と肌は密接な関係がありますので、食事が乱れてしまうと肌も乱れてしまう、ということですね。そこでまずは、どんな食事をしていると肌が乱れやすいか?を見ていきたいと思います。


肌荒れを招く3つの原因

1、白く精製された砂糖の食べすぎ



白く精製された砂糖を摂取しすぎると、血液が酸化して細胞が破壊されてしまいます。また体内のビタミンやミネラル不足を招いてしまいます。この結果として肌荒れを招いてしまうことになります。ですので加工されたお菓子類の摂取は控えたいところです。

2、酸化した油を摂取している



酸化した油をたくさん摂取してる場合にも肌荒れを招いてしまいます。ですので酸化した油であげた揚げ物は口にしないようにしましょう。またよく言われることですが、酸化した油が直接胃腸に入ってしまうとダメージも大きいので、かならず野菜を事前に口にするようにしましょう。

3、粉物をたくさん食べている



粉物をたくさん食べている場合にも肌トラブルを招きやすいと言われます。パンやパスタやクッキーなどです。あとはお好み焼きやラーメンですね。ですので、これらの摂取を出来るだけ控えるようにしたいところです。


肌荒れを改善する3つの食事法


1、ドライフルーツ(果物)を食べる



もしも甘いものが食べたいときには加工されたお菓子を食べるのではなく、ドライフルーツを食べるようにします。ドライフルーツは甘みがギュっと濃縮されていて、栄養価も高いです。また砂糖の糖質と違ってフルーツに含まれる果糖はエネルギー代謝がよくて脂肪にもなりづらいです。ですので、どうしても甘いものが食べたいときにはドライフルーツを食べるのが賢い方法になります。

2、良質な生の油を摂取する



たとえば酸化しづらいオリーブオイルを摂取したり、あとは不足しがちといわれるオメガ3脂肪酸(ココナッツオイルやくるみ、亜麻仁油やえごま油から摂取できる)(ただしオメガ3脂肪酸は酸化しやすいので注意)を取り入れるようにします。またサラダ油に含まれるオメガ6脂肪酸は、カラダに必要な油ながら現代人は摂取しがちと言われているので、サラダ油の摂取は控えるようにします。

3、粉物を控えて、青汁を飲む



とくに関西地方で絶大な人気を誇る「粉物」ですが、粉物は肌トラブルを招いてしまう要因の1つです。そこで肌荒れを改善するためにも、出来る限り粉物の摂取を控えるようにします。ただどうしても粉物をやめられないというときは事前に野菜を食べるようにしたり、青汁を飲むのも1つの戦法です。ダイレクトに胃腸に粉物が届いてしまうことが一番肌荒れを起こしやすいので、事前に膜を作っておくイメージですね。


おわりに


今回は「肌荒れを防ぐための3つの食事法」というテーマでお話しました。やはり肌トラブルを招いてしまうとカラダのコンディションが乱れている証拠なだけでなく、テンションもがた落ちになってしまいます。そんなこともありますので、ぜひ今日の肌荒れを防ぐための3つの食事法を参考にして、綺麗な肌を作ってもらえたらと思います。それでは日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。お読みいただきありがとうございました!