こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「あごは要注意?吹き出物の場所で食事コントロール!」というテーマでお話したいと思います。

はじめに

コンディションが優れずに、顔に吹き出物が出来てしまうことがあります。「顔に表れているトラブルは内臓の不調をあらわす」といわれるように、吹き出物はどこが悪いかを示すサインになるとともに、その対策をする目安として利用することが出来ます。ですので吹き出物が出来てしまったときには一旦落ち込むのは横において、どこの食事に問題があったのか?どのような食事に切り替えていこうか?を考えるようにしていきましょう。

★あごに吹き出物が出来たとき

あごに吹き出物が出来てしまったときには子宮など、産婦人科系の箇所に負担がかかっている可能性があります。または乳製品を食べ過ぎてしまっている可能性があります。そんなときにはレンコンやニンジンを使ったカラダを温めるスープがいいといわれています。また大根おろしなどの、ちょっと辛味のある食材もいいと言われているので、ぜひ摂取するよう心がけてみてください。

★頬(ほほ)に吹き出物が出来たとき

頬に吹き出物が出来たときには、肺に老廃物が溜まってしまっている可能性があります。クッキーやお好み焼き、パスタや麺類などの粉物の摂取を控えることがポイントです。また肺の老廃物をとるために、深呼吸して新鮮な酸素を肺の中にいれてあげるのもオススメです。また青菜やニンジンといった緑黄色野菜もいいと言われているので、ぜひ積極的に摂取するように心がけてみてください。

★額に吹き出物が出来たとき

額に吹き出物が出来てしまったときには、腸に老廃物が溜まってしまっている可能性があります。このときにはカラダの回復力が弱まってしまっている状態です。オクラやごぼう、モロヘイヤなど食物繊維を多く含むものをとるように心がけたり、腸の善玉菌を増やすために玉ねぎを食べるのもいいです。さらに不溶性食物繊維の海藻類も積極的に摂取したいところです。さらに納豆やしょうゆ、味噌といった発酵食品も積極的に摂取していきたいところです。

おわりに

今回は「あごは要注意?吹き出物の場所で食事コントロール!」というテーマでお話しました。内臓の不調は吹き出物となって顔に表れます。もちろん美顔をめざす上では、吹き出物が出来るのは残念な部分ではありますが、逆をいえば吹き出物が出るおかげで悪い箇所が分かり、今後の食生活を改善していくことも可能になります。ですので今回の記事を参考にして、ぜひ食生活の改善を意識してもらえたらと思います。内側から綺麗になってイキイキした毎日に近づくと思います!以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。ありがとうございました!