こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです!今回はですね、「ラーメンを食べても太らない秘密の6ステップ」というテーマでお話したいと思います。ラーメンというのは国民に大人気の食べ物です。お昼に食べたり夜に食べたり、締めのラーメンといってお酒を飲んだあとにラーメンを食べる人も多いです。僕もラーメンが好きなのでついつい食べ過ぎてしまいそうになるのですが、本能のままにラーメンばかりの生活を送っているとプクプクと太ってしまう、そんな結末が待っています。そこでですね、今回紹介する「ラーメンを食べても太らない秘密の6ステップ」を意識してラーメンを食べるだけで太りづらくなるので、ぜひ今回の記事を参考にしてラーメンをおいしく食べつつも太らない術、を身につけてもらえたらと思います。

ラーメンを食べても太らない秘密の6ステップ

ステップ1、事前に青汁または豆乳を飲む



事前に青汁または豆乳を飲むようにします。青汁を飲むのはラーメンを食べたときに血糖値をあがりにくくするためです。血糖値の上昇が脂肪のたくわえに大きく影響を受けるので、血糖値をあげないことで脂肪の蓄積を防ぐようにします。パックものは糖質が多く含まれるものも多いので、粉末タイプがオススメです。また事前に豆乳を飲むのは先に満腹中枢を刺激しドカ食いを防ぐためです。豆乳に含まれる大豆サポニンという成分が満腹中枢を刺激してくれるので、誤って大盛りをオーダーしてしまうことを防ぐようにします。

ステップ2、トッピングで脂肪をつけない



次にトッピングに気を配るようにします。ラーメン屋には色々なトッピングがありますね、50円でなになに~とか100円でなになに~というアレです。このトッピングを上手く利用することで太らないように対策していきます。以下6コがオススメなので1つずつみていきましょう!

1、野菜

まずは「野菜」のトッピングです。野菜を先に口に含むことで血糖値の上昇を防いで、脂肪が蓄積されるのを防ぐようにします。また野菜に含まれる食物繊維で腸内環境を整えてデブ菌を減らすことを狙っていきます。

2、唐辛子

2つ目は唐辛子です。唐辛子に含まれるカプサイシンは、胃液の分泌を促してくれて代謝があがり、脂肪燃焼効果を見込むことができます。ラーメン屋には置いてあることも多いので、辛いのが大丈夫であればぜひ一振りかけたいところです。(かけすぎるとお腹をくだすこともあるので自分の体質にあった形で)

3、メンマ

3つ目は「メンマ」です。メンマにはたくさんの食物繊維と、あとはカリウムが含まれています。カリウムは水分を排出する役割があるので、むくみを予防することができます。むくみから脂肪に変化してしまうこともあるので、これは心強いです。

4、ワカメ

4つ目はワカメです。ワカメは不溶性食物繊維といって消化の過程でドロドロに溶けて腸内環境を整えてくれます。この結果、腸内環境の乱れによる脂肪蓄積を防ぐことが出来ます。

5、ネギ

そしてネギです。ネギに含まれる「硫化アリル」という成分は血行をよくしたりだとか、あとは精神を安定させてくれる役割があるので、代謝があがることはもちろん、ストレス緩和でストレス太りを防ぐことができます。

6、紅ショウガ

最後は紅ショウガです。紅ショウガはとんこつラーメンのトッピングとして人気がありますね。ショウガに含まれる「ショウガオール」という成分は胃液の分泌を促してくれるので消化がスムーズになるので、ぜひアクセントとして食べたいところです。ただ着色料が気になるところではあるので食べ過ぎには注意ですね・・・

ステップ3、食事中の黒烏龍茶で脂肪吸収を抑える



トッピングに気を配ってラーメンをオーダーしてしばらくすると、ラーメンが登場。すぐにでもほおばりたいところかもしれませんが、ぜひ手の届くところに「黒烏龍茶」を常備しておきたいところです。最近だとコンビニで手に入ることも多くなりました。黒烏龍茶は脂肪の吸収を防いでくれる役割があります。精神安定剤という意味でも黒烏龍茶を口に含みながらラーメンを楽しみたいところです。

ステップ4、スープは完飲すべからず



残すのが苦手で・・・というときでもスープは完飲しないようにします。ラーメンに含まれる化学調味料が代謝を下げてしまうので出来るだけ摂取したくないのと(健康を意識して化学調味料を入れないラーメン屋もある)、あとは塩分の過剰摂取を防ぐ目的です。塩分を過剰に摂取してしまうと腎臓の働きが悪くなって、代謝が落ちてしまいます。高血圧にもつながりますので、ぜひトッピングの具と麺をよく味わって満足したいところですね。

ステップ5、酵母菌を摂取してなかったことに



こちらのステップはもしもラーメンを食べたことに罪悪感を感じてしまう場合、食後に酵母菌を摂取するのもありです。酵母菌というのは体内で糖質をパクパクと食べてくれるので、食べたことを「なかったことに」してくれる菌として有名です。錠剤なども売っているので、試してみてもいいと思います。

ステップ6、ラーメン連食は避けてヘルシー意識



ラーメンを食べたときはお腹いっぱいでも、また時間がたつとラーメンを食べたくなる可能性があります。これは小麦に含まれるグルテンがちょっとした中毒作用があるのと、あとはラーメンを食べたときに割と急激に血糖値があがったことで、血糖値の上下幅が広がり、それが食欲推進に繋がってしまうからです。ですのでラーメンを食べたときには「今回はものすごく満足したので次の食事はヘルシーにする!!」と心に誓って、次は野菜中心のヘルシーな軽い食事をするようにします。またラーメンを食べるとその消化の過程で喉がよくかわくので、ぜひお水をたくさん飲むようにしたいところです。また少しお腹が楽になったらちょっと運動して汗を流したいところです。

番外編その1~つけ麺は太りづらい?



冷やした炭水化物は糖質からレジスタントスターチという成分に変わるので太りづらい、と言われることがあります。例えばつけ麺です。つけ麺(あつもりでないもの)は作る過程で冷水で締める(冷やす)のでレジスタントスターチに変わっていると考えられます。このレジスタントスターチというのは消化されづらく食物繊維のように働くので血糖値も上がりづらいと言われています。ですので、麺類を食べたいときにはつけ麺をセレクトするのもいいと思います。

番外編その2~シメのラーメンの対処法



よくお酒を飲んだあとに、シメのラーメンを食べることがあります。これはアルコール分解の過程で塩分やグルラミン酸を身体が欲しているからなのですが、「太りたくないけどラーメン食べたい!」というときには、「しじみのみそ汁」を飲むといいです。このしじみのみそ汁は「アルコールを飲んでラーメンを食べたい」という欲をキレイになくしてくれる魔法のような食べ物です。ぜひ参考にしてみてください。

おわりに~ラーメンを食べても太らない秘密の6ステップ

ということで今回は「ラーメンを食べても太らない秘密の6ステップ」というテーマでお話しました。ラーメン激戦区と言われる場所が存在するくらい、ラーメンは日本で人気です。ただ思いのまま食べてしまうとお腹ぽっこりに繋がってしまう可能性がありますので、今日お話した6ステップを参考にして、ぜひ太らずにおいしくラーメンを楽しんでもらえたらと思います!以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました~お読みいただきありがとうございました!