こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。昨今のヨーグルトブームで食事にヨーグルトを食べる人が増えています。「なんとなく腸内環境が整いそう」「カラダに良さそうだから」という理由で食べている人が多い印象です。ただおおかた間違ってはいなくて、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が、腸内のデブ菌を少なしヤセ菌が増えるのを手伝ってくれるので、ダイエットに大いに役立ちます。そこで今回はヨーグルトダイエットを後押しすべく、「ヨーグルトダイエットで一緒に摂取したい4つのもの」というテーマでお話したいと思います。


ヨーグルトダイエットで一緒に摂取したい4つのもの



牛乳に乳酸菌を入れて作ったヨーグルト。乳たんぱく質や脂肪が分解された状態なので、消化吸収がとてもいいです。また腸内の善玉菌に働きかけて痩せやすい状態を作ってくれるので、ダイエット時にはぜひ積極的に摂取していきたいところです。

さてここからが本題なのですが、ヨーグルトを摂取する目的は「腸内をキレイにして善玉菌が働きやすい状態を作ること」です。ただヨーグルトだけの力でこの状態を作るのはちょっと負担が大きいです。そこで以下に紹介するものを一緒に摂取することで善玉菌が働きやすい状態を作っていくのがオススメです。ちなみにヨーグルトと一緒に摂取したい4つのものは、「オリゴ糖」「発酵食品」「不溶性食物繊維」「オリーブオイル」の4つになります。1つずつ見ていくことにしましょう。


1、オリゴ糖



腸の中でビフィズス菌のエサになるオリゴ糖は、ヨーグルトと一緒に食したいものの1つです。バナナやはちみつに多く含まれています。ですのでバナナを一口サイズに切って無糖のヨーグルトの中に入れて、そして仕上げとしてはちみつをかける。この、「はちみつバナナヨーグルト」は僕の一押しになります!

2、発酵食品



せっかくヨーグルトで善玉菌を増やそうとしているので、ぜひ発酵食品もプラスしましょう。例えば納豆や味噌汁、キムチや漬物になります。これらを摂取することで腸内がキレイになり、ヨーグルトを食べる意味合いも強めることが出来ます。ヨーグルトだけで腸内の汚れに戦うのではなくていろいろな力をあわせて腸内環境を整えていくということですね。

3、不溶性食物繊維



不溶性食物繊維という、ネバネバ系も積極的に食べていきたいところです。これらは腸内に進んでいくにつれてゲル状になって腸内をキレイにしてくれます。キレイになったところでヨーグルトを豆乳すると、より一層ヨーグルトを食べる意味合いを強めることが出来ます。たとえば「オクラ」「海藻類」「やまいも」「なめこ」などです。

4、オリーブオイル



オリーブにオイルに含まれているオレイン酸は腸内環境を整えるのに非常に大きな役割をします。そこでオススメなのは「ヨーグルトにオリーブオイルを直接かけて食べる」方法です。かける量は小さじ1杯程度がいいと思います。便通がよくなって腸内環境をいい状態に導いてくれます。


ヨーグルトを食べるときのポイントは?



そもそもヨーグルトを食べるときのポイントですが、無糖のものを選び、食後に食すこと。なぜ食後かというと食後は胃酸が薄まっているので、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が胃酸で死んでしまうのを防ぎ、生きた状態で腸内に届けることが出来るからです。また22時~2時はゴールデンタイムといわれて腸内が活発に動く時間といわれていることから、夜にヨーグルトを食べるのもオススメです。


おわりに


今回は「ヨーグルトダイエットで一緒に摂取したい4つのもの」とうテーマでお話してきました。ダイエットでヨーグルトを食べるのはおおいに結構なことです。ただせっかくヨーグルトを食べているのでその効果を高めて欲しいな~という想いで今回の記事を投稿させてもらいました。ぜひ今日の記事を参考にして、ヨーグルトを食べつつ今日紹介した4つのものも同時に摂取して、ぜひダイエット成功に近づいてもらえたらと思います。今回もお読みいただきありがとうございました。以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました!