こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。ダイエットに成功するかしないかは腸内環境が大きなカギを握っているといわれます。とくに最近になって言われ始めたのは「デブ菌」と「痩せ菌」の存在です。デブ菌が多いと脂肪をため込みやすく、逆に痩せ菌が多いと脂肪がつきにくいカラダになります。そこで今回は脂肪をため込まずスマートな体型を目指すために、「デブ菌を減らす3つのポイント」というテーマでお話したいと思います。

ダイエットが成功しないのはデブ菌が多いから?




デブ菌が増えてしまうのは一言でいうと「腸内が乱れているとき」になります。例えば塩分を摂り過ぎていたりとか、野菜不足であったり、甘いものを食べ過ぎていたり。ただ腸内環境が乱れてしまったものは仕方ありません。今日の「デブ菌を減らす3つのポイント」を参考にしてデブ菌を減らせるよう心掛けてみて下さい。


デブ菌を減らす3つのポイント


空腹を大切にする



「お腹がすいたら食べる」ことを意識するようにします。ありがちなのは、お腹が減ってないけど何となく目の前に食べ物があるから食べる、という流れです。目の前にあるから食べる、という食べ方をしていると胃腸が休まる時間がなくて腸内が汚れ、デブ菌が増えていってしまいます。ですので「お腹がすいたら食べる」というのをルールとして、出来るだけ空腹の時間を大切にするようにしたいところです。また過度の間食も控えた方がいいですね。また空腹時間を作ることで成長ホルモンの分泌も促進されますので、そういった観点でも空腹の時間をしっかり作りたいところです。

オリゴ糖を摂取する



オリゴ糖は(体内にオリゴ糖を分解できる酵素がないため)腸内に直接届くのが特徴です。腸内に直接届いたオリゴ糖は善玉菌の代表である乳酸菌やビフィズス菌を増やすのを手伝ってくれて、その結果としてデブ菌を少なくすることが出来ます。ちなみにオリゴ糖はハチミツやごぼう、玉ねぎなどにたくさん含まれています。

水溶性食物繊維を食べる



水溶性食物繊維とはゲル状のヌルヌルとした性質を持っている食物繊維になります。具体的にはわかめやもずく、オクラなどにたくさん含まれています。この水溶性食物繊維を摂取することで腸内の老廃物が排泄されやすくなるので、腸内がキレイになり、結果としてデブ菌を減らしていくことが出来ます。


まとめ


ということで今回はデブ菌を減らす3つのポイントということでお話させてもらいました。余談ですが、デブ菌がゼロになって全部ヤセ菌になればいいかというとそんなこともあります。実はデブ菌にも役割があって、それはエネルギーを体内に取り込む、ということです。もしもデブ菌がゼロになると体内にエネルギーを取り込めなくなってしまうんです。ちなみにデブ菌:ヤセ菌の割合は「2:3」がベストと言われています。予備知識としてぜひ覚えておいてもらえたらと思います。

それでは以上、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイがお届けしました。引き続きダイエットライフをエンジョイしていきましょう!