こんにちは、日本ダイエット健康協会の認定インストラクター幅ナイスデイです。今回は「【レシピ付き】春といえばカブ!驚きの3つのダイエット効果とは?」というテーマでお話したいと思います。

はじめに

日本で広く愛されているカブ。以前、小渕恵三元首相が両手にカブを持って、「株上がれ~」とコメディな感じを演じていたのが懐かしいです。このカブっていうのは3月~5月が旬と言われていて、そのダイエット効果も中々いいものがありますので、ぜひ食事の中に取り入れて欲しいと思って今回の記事を書いています!

そもそもカブとはどんな食材なのか?

カブはアブラナ属に分類されます。系統としては、白菜やチンゲン菜などと近いです。ちなみにカブは世界中で栽培されているのですが、種類の多さは日本がトップクラスになっています!それではさっそくカブがもたらす3つのダイエット効果を見ていくことにしましょう!


カブの驚きの3つのダイエット効果

1、胃腸の機能を回復する効果

カブの効果でとても大きいのは「消化を高める」ということです。カブに含まれるアミラーゼ(大根や小松菜にも含まれています)という消化酵素は、消化を促進してくれる作用があります。※ただし消化酵素は熱に弱いので、すりおろしたりして薬味として利用するのがオススメです。また辛み成分のイソチオシアネートには、消化促進や殺菌作用もあるので、食べ過ぎたときであったり胃腸が弱っているときにぜひ食したいところです。


2、便秘&むくみを解消

カブは強い粘性があるので、腸内にある老廃物を排泄してくれる働きがあります。またナトリウムを排出する手助けをするカリウムが豊富に含まれていたり、血行促進の効果があるナイアシンも含まれているので、むくみを解消してくれることも出来ます。

3、脂肪燃焼の効果あり

カブに含まれているイソチオシアネートという成分は、活性酸素(カラダにとって有害な物質。老化を促進する)を排出する効果があり、その結果として脂肪燃焼の効果を期待できます。こちらはゆでたりすると効果がなくなってしまうので、出来るだけ生のまま食したいところです。



カブを使ったおすすめダイエット料理

1、生カブ納豆なめこ海苔サラダ

生カブに納豆やなめこ、海藻を混ぜることで腸内を丸ごとキレイにすることが出来ます。輪切りにした生カブに、納豆、なめこ、海藻を盛り付けます。そして最後にお醤油をたらして完成です!

2、生カブ&鶏肉のオリーブオイル漬け

生カブに割いた鶏肉を添えて、上からオリーブオイルをかけます。キュウリを入れるとより彩りも豊かになります。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は腸内環境を整えてくれますので、こちらも腸内環境を整えるのに重宝したいところです。

3、生カブとレタスのツナサラダ

スライスした生カブにレタスを添えて、ツナをまぶしたものです。こちらもオリーブオイルをかけるのがオススメです。高タンパクで腸内環境も整えることができます。

おわりに

ということで今回は「【レシピ付き】春といえばカブ!驚きの3つのダイエット効果とは?」というテーマでお話しました。紹介したとおり、カブは生で食べてこそ、その効果は大きくなるので、ぜひその辛さを堪能しつつ生カブを楽しんでもらえたらと思います!